うめこは、4人兄弟の長女です。

下に 3人の弟が居ます。

長男は、貧困ゆえになくなり

次男は、突然の交通事故でした。

 

なので子供の頃から  三男の弟をどうすれば守れるのか?

修行をすれば 守れると聞いては、いろんな修行をしていました。

その三男の弟が施主になって

次男の弟と 祖父の 法事を無事行う事ができました。

三男の弟とは、農園長の事です。

母は、自分が生きている間に法事を無事できて 安心したと安堵したと

次男の弟が6月に亡くなり初盆の8月12日に

寝たきりだった祖父が 急に亡くなり

その年は、二つもお葬式を出すような そんな寺垣家でした。

その頃の事を思うと なんだか 胸が苦しくなります。

その頃は、貧乏と家庭の中が なぜかピリピリしていた記憶があります。

振り返ってみると

貧乏は、貧乏の思考の癖があると 思います。

その思考の癖に気が付くまで 本当に長い道のりだったなぁ~

現在、やっとその思考の癖から抜け出そうと

必死に その習慣を変えているところです。

 

三男の弟 農園長は、家族に恵まれて 子供たちもすくすく育ち

社会人になった 長男、長女も 法事に合わせて帰ってきてくれて

末っ子の 次女も高校生に

亡くなった次男と祖父が この光景を見て

とっても喜んでくれているだろうなぁ~

あの頃からは、考えられない程 幸せを感じられる家族になっています。

 

母は、「 今が一番 幸せ 」と 言うのが 口癖です。

 

雨が漏れる家で 雨になると 家の中なのにバケツで雨水を溜める

家の中が水浸しになる程の ボロボロの家に住んでいて

私は、出張中、雨の情報を聞くと 必ず、母に電話して

雨漏り大丈夫?と 心配する程でした。

 

母の兄が法事にお参りに来てくれていて

よかったなぁ~ これで安心して 生活できるなぁ~と

現在、2世帯住宅に住んでいる母の生活を見て とても安心したと喜んでくれました。

それだけ 母の実家の人達にも 心配かけていたんだと

改めて気づきました。

 

貧乏は、貧乏になる思考の癖がある。

 

本当にそうだったなぁ~と

間違った選択をする事が多く、

その選択が間違えていた事にも気が付かなかった。

 

やっと それらを 理解できるようになった。

それも ウイリアム・グラッサー博士の 選択理論心理学を学んだから

理解できるようになりました。

もっと早く知りたかったけど

 

今が、その時期なんでしょうね・・・・。

無事に法事を終えて思う事でした。