それは、3月15日から始まった事だった。

京都、知恩院さんで 講演会をさせていただくことになり

その講演30分前に 突然、お友達が 余命3か月と診断されたと情報が入り

講演の内容を 急に大きく変更しました。

早朝から、知恩院さんの近く 八坂神社さんで お祈りをしているのだが

全くしっくりこなく、 講演会が終わって お参りしても

まだしっくりこない

 

3月15日の お友達の情報を得てから 何かに動かされている感が

半端ないのです。

 

そこから 4月27日に亡くなるまで

見えない 何かに動かされているそんな気がしました。

 

不思議な事ばかりでした。

パズルのピースが はめられていく

そんな光景が何度も 起こりました。

 

あまりにも早すぎて まだ 実感がありません。

お友達の ※上質世界に いる 人 からの メッセージ動画を楽しみにしていたので

※自分の好きなモノだったり人だつたり 好きな景色、信条などが入っている記憶の世界のイメージ写真が集まっている場所の事

 

沖縄にその方が行く事がわかったので そこに追いかけて

メッセージ動画を頂きにいきました。

その動画を喜んでくれて 楽しみに見てくれたのに

撮影した翌々日  急変し 亡くなってしまいました。

 

身体がこの世から消えても 魂は残る

 

そんな事を感じながらも

私に残してくれたメッセージを

これから どう 実行していけばいいのか?

じっくり考えながら

私の人生を改めて 考えています。

この本を読みながら 移動していたので

深呼吸しながら 過ごす事ができました。