子供の頃から

苦労するのが美学のように

教えてられてきたけれど・・・。

 

今の私から見てみると

苦労した分、いろんな感情が作成されて

自己概念が低くなる原因を作る 材料になったのでは?と

思う事がある。

 

いじめ 差別 虐待 など

できれば体験したくないような事も

もし それらを体験しないといけない人生なら

体験した後の 自分の感情のメンテナンスが とても 大事

20年前の私は、それらの感情を 言葉に出してはイケないと 思っていた。

 

でも 自分の中に出てくる なんとも言えない感情を

言葉にする事の大切さだったり

それを言葉にしても良いだよ と 初めて教えてくれた先生が

正司さんだった。

「うめこは、 そのままで いいの?」

「蛾のままで いいの 蝶々になりたく無いの? 」

何度も そう問い続けてくれて 自分の中の感情を

言葉にする事の大切さを教えてくれて

かれこれ 20数年・・・・

ガタガタでも 言葉にする勇気をもらい

なぜ 私は、梅と関わりたいと 思うようになったのか?を

少しづつ 言葉にできるようになってきました。

 

あ~ 長かった。

このままでは、今世やりたい事ができるのか?

時間が足らない!

そんな事に気が付いた 恩師 正司さんとの再会でした。

 

その当時から 伴走してくれているお友達にも 久しぶりに会えて

うれしい 週末でした。

コト電に乗って 町をしばし探索しながら 会場に♪

久しぶりに よく笑った夜でした。

 

また、正司さんにご報告できるよう 頑張ろう!