南高梅の産地
紀州和歌山県みなべ町

てらがき農園の うめこ です。

https://www.mukasiume.com/

最近の農園の様子は、こちらからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/stories/teragaki_farm/

 

「お盆休みに また会おうね」
お友達と約束したけれど・・・。

 

大雨や地震で
今も日常生活がままならない方達が
おられる事を
改めて思い出し

大難が小難でおさまってくれますように・・・。

 

どれだけ
日々の生活をお守りをいただいての
日常なんだろうと
気づかせていただき

台所でお水やガスを使う時、
トイレのお水を流す時、
お風呂に入る時のお水やガス

普段何気に使っている
お水、ガス、電気が
いつも使える事があたり前では
無いって事

暑い毎日
水道が使える事の
ありがたさを 改めて知る。

一日も早く
日常に戻られますように・・・・。

祈る思いで
日々 感謝させていただきながら
暮させていただく事
その思いがとても大事だなぁ~

不安な気持ちが
とっても大きくなっている中で

愛の波動が届きますように

もちろん、物質的な事も

家族がいたら
お友達がいたら
親戚がいたら
どんな行動をとるだろう・・・。

 

8月は終戦記念日や お盆もあり

いろいろと
先人達の想いに触れる事が多い月

私が梅と関わるキッカケを作ってくれた
パプアニューギニアの慰霊碑の修復作業について
知る機会をいただきました。
※詳しくは、冊子「てらがき農園物語」をご覧ください。

不思議なご縁で
その工事を請負って下さった常陸舗道の登坂社長さんと
昔、無農薬を志た頃に
お会いした事があったとか・・・・。

あの旅に出た頃を思い出すと
今は、どれだけ 幸せなんだろう

未来のために
社会のために
次の世代のために

今は、そんな大欲をもって生きています。



てらがき農園の作りたい梅は

日本に昔から伝わっている
身体を整える梅干しを
伝え残す事

ケミカルなモノで
即効性があるのも 必要だけど

日本には、
「おてあて」 という
素敵な言葉があります。

身近にある食物や植物などで
身体を整える事ができる
お客様の 大切な身体の
おてあてに 選んでもらえる
そんな梅干しづくり

これからも
無農薬栽培の梅を作り続けられるよう
一生懸命 農業です。

昔ながらに
安心、安全な梅を おいしく お届けしたい。

梅干しの新しい食べ方を提案しながら・・・。
https://www.mukasiume.com/c/all/umenotoko

今からの季節の飲み物に炭酸水で割って楽しみです。
https://www.mukasiume.com/c/all/kanmi/syrup

ご挨拶にいかがですか?
https://www.mukasiume.com/c/all/umeboshi/household/gd714

https://www.mukasiume.com/c/all/umeboshi/household/gd710

 

※お盆休暇のお知らせ

8月13日(木)~16日(日)はお盆休暇をいただきます。

8月12日(水)午前11時までのご注文は休暇前に発送いたします。
それ以降のご注文は、休暇明けより順次発送いたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

■私たちが「無農薬・完熟」にこだわる理由

私たちは、
昔から「薬」として伝わってきた
日本の梅を、

次の世代にも
きちんと残したいと考えています。

そのため、てらがき農園では

・無農薬栽培
・天然塩
・三年以上熟成

この条件が揃わない梅干しは
販売していません。

農園長の
無農薬栽培20年以上の想いを、
そのまま形にしています。

大切な方への贈り物としても、
ぜひお選びください。

https://www.mukasiume.com/c/all/gift

 

今の時期
お出かけ三点セットが私の必需品

殺菌力と言えば
完熟梅肉エキス
https://www.mukasiume.com/c/all/kenshoku/extract

身体を緩めたい時に
梅の黒焼き
https://www.mukasiume.com/c/all/kenshoku/kuroyaki

お食事の味変にねり梅
ねり梅
https://www.mukasiume.com/c/all/umeboshi/household/gd115





 

これからも、命のある梅を作り続けたい・・・。

てらがき農園では、
梅は皮をむいて食べないので

少し梅の実に 黒い点があったとしても
小さな傷があったとしても・・・。

安心して食べていただける方を重点に
栽培しています。

なので
農薬散布はしません

一般栽培のように
きれいな梅での基準と
価値観が違うのです。

どちらを選んで下さるのかは
お客様が選択してくれます。

そう思いながら
20年以上

私達は、
きれいな梅を作るより
安心、安全な梅を作りたいと
今年も、実りを見守っています。

過去からのデータは、こちらに
https://www.mukasiume.com/wakayama-safety.php

 



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編集後記

パプアニューギニアの
夕焼けを見ながら

戦争から無事生還された
おじいさん達から
聞かせていただくお話が

私に生きる力を与えてくれました。

その事を忘れず

教えてもらった戦争の話を
梅と共に伝えていく事

そんな事を考えていました。